最敬礼 もっとも丁寧なおじぎで、日常的にはほとんどつかうことはありません。神前や仏前の儀式の礼です。直角に近く前傾し、てのひらはひざ頭をおおうほどです。どの立礼でもかんじんなことは、頭から背筋・腰まで一直線のままで前傾させることです。足をきちんとそろえ、男性の場合は手を太ももの横につけますが、女性の場合は両手を身体の前で軽く重ねます。相手と呼吸を合わせながら静かに上体を倒し、一呼吸おいて静かに上体を戻すと、見た目にも美しい礼儀正しいおじぎになります。